陶磁器の町でファクトリーショップ巡り、再び
ウチから車で1時間ちょっとで行けるイングランド中部の町、Stoke-on-Trent。
陶磁器の工場が立ち並ぶ町で、ロイヤル・ドルトン、スポード、ウェッジウッドなどのビジター・センターや数々の工場直営のファクトリーショップなどがある。
どこの何々が、なんて話は全然詳しくないけど、食器を見て回るのが好きな私たちは数ヶ月に1回のペースで訪れている。(数えてみたら今回が7回目の訪問) とにかく安くて気に入った食器を少しずつ集めていくのが楽しいのだ。
最近の週末は「お出かけ」って感じの外出が少なかったので、朝から気合を入れてお弁当や飲み物を準備し、いざ出発。
まずは必ず訪れるPortmeirionへ。ここのソフィー・コンランの白い食器シリーズが大好きな呑気君は、できればウチの全食器をこれで統一したいと思っているくらい。ただし、ファクトリーショップ価格で半額近くの値段になってもそれは無理って話。
今回は中くらいの大きさのピッチャー、ソース用小ボール、水切りボール、木のヘラを購入(↓写真左下)。以前はこのシリーズ、値引き価格から更に20%offだったのでそのつもりで計算していたら、お会計の直前に「白いシリーズは除外」という張り紙を見つける・・・orz 残念。

その他、いつも訪れていたウェッジウッドのファクトリーショップ(博物館とは別の場所)へ行ったが閉鎖されていて凹む。New Locationはこちら、と書いてあったので行ってみたが、これは以前からあるRoyal Doultonのお店でイマイチ、と思っていたらテレンス・コンランデザインのエスプレッソ用のカップ&ソーサーがシンプルでいい感じ(↑写真右下)。しかも2客で3£(現在のレートで約450円)!
来客用に揃えておきたいと思っていたのでおぉ!と思ったが呑気君は気に入らないらしい(なぜなら↑のソフィー・コンランで統一したいから。いいじゃん、お父さんデザインのヤツでも!)。何とかヤツを言いくるめて6客購入。
そして、Stoke-on-Trentへ行ったら必ず寄るお店Burleighへ。毎回行くたびに「あ〜可愛い☆」とため息はつくものの、プリントがずれていたり色むらがある2級品の割りにそれなりの値段なので手が出なかった。
今回、↑写真右上のブルーのシリーズに一目惚れし、「これがクリスマスプレゼントでいいから!」(毎回このセリフかも。笑)と呑気君に懇願し、深皿2枚と小ボール2個をゲット。
イギリスへ来てからあちこちで見かける水玉模様の食器。「何でこんなに高いんだ?」と毎回思っていたEmma Bridgewaterのファクトリーショップが新しくできたと聞いて寄ってみた。

いやぁ、可愛い。ファクトリーショップだし、色むらや塗り方が雑なものが多いのでかなりの値下げを期待していたのだが、定価(これがまず高い)の10%〜20%off程度。全然安くない!
今後はなるべく白い食器で統一していこうと思っているので、ここは見るだけで我慢。その代わり、ショップの片隅に絵付けができるコーナーがあるので(結構いろんな種類の食器が選べる)、これはイギリスに住んでいる間に絶対に挑戦してみたい。(私だけでなく、呑気君もこういうのが大好き)
すぐに挑戦すると、絵心のない私たちは自爆するので、今回はパス。ちゃんと下絵を準備して、次回行く機会があったら挑戦するぞ! さて、どんなデザインにしようか。考えるだけで今からワクワクする(。-∀-)ニヒ♪
陶磁器の工場が立ち並ぶ町で、ロイヤル・ドルトン、スポード、ウェッジウッドなどのビジター・センターや数々の工場直営のファクトリーショップなどがある。
どこの何々が、なんて話は全然詳しくないけど、食器を見て回るのが好きな私たちは数ヶ月に1回のペースで訪れている。(数えてみたら今回が7回目の訪問) とにかく安くて気に入った食器を少しずつ集めていくのが楽しいのだ。
最近の週末は「お出かけ」って感じの外出が少なかったので、朝から気合を入れてお弁当や飲み物を準備し、いざ出発。
まずは必ず訪れるPortmeirionへ。ここのソフィー・コンランの白い食器シリーズが大好きな呑気君は、できればウチの全食器をこれで統一したいと思っているくらい。ただし、ファクトリーショップ価格で半額近くの値段になってもそれは無理って話。
今回は中くらいの大きさのピッチャー、ソース用小ボール、水切りボール、木のヘラを購入(↓写真左下)。以前はこのシリーズ、値引き価格から更に20%offだったのでそのつもりで計算していたら、お会計の直前に「白いシリーズは除外」という張り紙を見つける・・・orz 残念。

その他、いつも訪れていたウェッジウッドのファクトリーショップ(博物館とは別の場所)へ行ったが閉鎖されていて凹む。New Locationはこちら、と書いてあったので行ってみたが、これは以前からあるRoyal Doultonのお店でイマイチ、と思っていたらテレンス・コンランデザインのエスプレッソ用のカップ&ソーサーがシンプルでいい感じ(↑写真右下)。しかも2客で3£(現在のレートで約450円)!
来客用に揃えておきたいと思っていたのでおぉ!と思ったが呑気君は気に入らないらしい(なぜなら↑のソフィー・コンランで統一したいから。いいじゃん、お父さんデザインのヤツでも!)。何とかヤツを言いくるめて6客購入。
そして、Stoke-on-Trentへ行ったら必ず寄るお店Burleighへ。毎回行くたびに「あ〜可愛い☆」とため息はつくものの、プリントがずれていたり色むらがある2級品の割りにそれなりの値段なので手が出なかった。
今回、↑写真右上のブルーのシリーズに一目惚れし、「これがクリスマスプレゼントでいいから!」(毎回このセリフかも。笑)と呑気君に懇願し、深皿2枚と小ボール2個をゲット。
イギリスへ来てからあちこちで見かける水玉模様の食器。「何でこんなに高いんだ?」と毎回思っていたEmma Bridgewaterのファクトリーショップが新しくできたと聞いて寄ってみた。

いやぁ、可愛い。ファクトリーショップだし、色むらや塗り方が雑なものが多いのでかなりの値下げを期待していたのだが、定価(これがまず高い)の10%〜20%off程度。全然安くない!
今後はなるべく白い食器で統一していこうと思っているので、ここは見るだけで我慢。その代わり、ショップの片隅に絵付けができるコーナーがあるので(結構いろんな種類の食器が選べる)、これはイギリスに住んでいる間に絶対に挑戦してみたい。(私だけでなく、呑気君もこういうのが大好き)
すぐに挑戦すると、絵心のない私たちは自爆するので、今回はパス。ちゃんと下絵を準備して、次回行く機会があったら挑戦するぞ! さて、どんなデザインにしようか。考えるだけで今からワクワクする(。-∀-)ニヒ♪
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